2025年も、気づけばもう年末です。
今年は、リアルのセミナー、オンライン講座、執筆、創作と、いろいろな形で活動してきました。
この1年の活動を、少し振り返って記事にまとめてみたいと思います。
また今回は、noteの企画「#AIと振り返ってみた」に参加!
GoogleのAI「Gemini」にも手伝ってもらいながら、今年の活動を振り返ってみます。
2025年の主な活動
🧑🏫 リアルの仕事|セミナー講師
独立してからしばらくはオンラインでの活動が中心でしたが、2025年は、リアルの場でセミナー講師としてお話しする機会が増えた一年でした。
労働基準監督官OBの先輩方が声をかけてくださり、現場や会場でお話しする仕事につながったことは、本当にありがたかったです。
実際に顔を合わせ、現場の空気を感じながら伝える時間は、オンラインとはまた違う学びがありました。
受講生のみなさんと直接向き合って行う講師活動の大切さを、改めて実感!
【今年の主な活動】
● 建設業の現場で行う安全教育やパトロール
● 企業や安全団体の安全大会での安全講話
● ハラスメントや過重労働防止に関する研修・セミナー
💻 オンラインでの発信|Udemy講座
リアルの場での講師活動と並行して、オンライン講師としてUdemy講座の制作も続けてきました。
時間や場所を選ばずに学べるオンライン講座は、忙しいビジネスパーソンにとって取り入れやすい学びの形であり、力を入れて取り組んでいる活動のひとつです。
2025年は、法改正があり注目度の高かった、職場の熱中症対策をテーマにした講座を新たに公開しました。
▼ 「職場の熱中症対策」講座公開についての記事はこちら
また、労働基準監督署の調査についての講座がUdemy Business(法人向け研修プラン)に採用されるという、とてもうれしい出来事もありました!
▼ Udemy Business採用に関する記事はこちら
リアルのセミナーや現場でのやりとりが、講座内容の見直しやアップデートにつながることも多く、オンラインとリアルが互いに影響し合いながら、より良い形になっていると感じています。
▼ Udemy講座一覧はこちら
📘 書く仕事①|実用書(専門分野)
セミナー講師の仕事のあいまをぬって、専門分野についての執筆にも取り組みました。
2025年は、何といっても、社会保険労務士として活躍されている元労働基準監督官の先輩に監修していただき、職場の健康管理に関する実用書を出版できたことが、書く仕事の中でも大きな出来事でした。
経験豊富な先輩に監修に入っていただいたことで、内容の正確性はもちろん、実務の現場で本当に役立つ視点をしっかりと盛り込むことができ、これまで以上に完成度の高い一冊になったと感じています!
▼ 新刊を出版したときの記事はこちら
セミナー講師の仕事が優先になりがちですが、本好きとしては、「本」という形にする仕事も好きで、執筆の時間は欠かせないものです。
リアルの仕事で得た経験を反映させながら、無理のないペースで続けていくことで、これからも少しでもお役に立てるような実用書が書けたらいいなと思っています。
▼ 著書一覧はこちら
✍️ 書く仕事②|エンタメ(小説・マンガ)
実用書とは別に、エンタメとして「書く」「描く」活動も、引き続き続けています!
まずマンガについては、昨年から描いている「労働Gメンのあるあるマンガ」の連載を、今年も続けてきました。
そして今年は、note創作大賞2025「#コミックエッセイ部門」にも応募!
中間選考で落選……という結果でしたが、そのときの振り返りを、落選レポとしてnoteにまとめています。
▼ 落選レポはこちら
小説については、note創作大賞2024「#お仕事小説部門」で中間選考を通過した『労働Gメンは突然に』のseason2を、引き続き連載中です。(中間選考通過の話は、何度でもしてしまうのですが……それくらい嬉しかった出来事ということでお許しを(笑))
実用書とは少し距離のある場所で、気負わずに表現できるのがエンタメのいいところ。
最近はなかなか更新できていませんが、楽しみながらこれからも続けていきたい活動です。
▼ 小説「労働Gメンは突然に」はこちら
▼ マンガ「とにー的な労働Gメンのあるあるを漫画化してみた」はこちら
2025年をGeminiと一緒に振り返ってみた
noteの企画「 #AIと振り返ってみた 」をやってみました!
ここまでの記事をGoogleのAI「Gemini」に読んでもらって、1年を振り返ってみたら、思っていた以上におもしろかったです。
📝 Geminiに今年の私の活動を「紹介する文章」を200字で書いてもらった結果

すごーい✨️
なんだか、壮大な感じのすごい人みたいになってます(笑)。
「リアル・デジタル・創作」っていうまとめ方は、AIらしいかも。
さらに、Geminiにきいてみました。


Gemini的には、エンタメなんだ……!
「あえて『マンガや小説』という、時間も労力もかかる表現を選び続けている」という指摘には、思わず笑ってしまいました(笑)
✒️ Geminiに今年の私の活動を「漢字1文字」で表してもらった結果

「架」!?
これはまったく思いつかない一字でした(笑)。
「世界観」という言葉が出てくるあたり、Geminiさんのスケールは大きめです。
🤖 Geminiに今年の私の活動を「1枚のイラスト」にまとめてもらった結果

えっ!
すごーい✨すごーい✨すごーい✨(語彙(笑))
ものの数分で、こんなふうに1枚にまとまるんだ…と、感動。
『救出コードは61条』が、本編とは違う、Geminiさんが作った物語っぽいイラストになっているのもおもしろいです。
真ん中に「架」が置かれているのも、あとからじわじわ効いてきますね。
🔮 Geminiに来年の私の活動を「想像」してもらった結果

わー、来年のハードルが、だいぶ高めに設定されてます(笑)。
でも「響」というキーワードは、いいなと思いました。
たしかに、「世界一面白い」セミナー講師になりたい!!
この1年を振り返って、そしてこれから
2025年を振り返ってみると、正直なところ、ひとりで仕事を続けることに少し行き詰まりを感じていた時期もありました。
そんな中で、元労働基準監督官の先輩方が声をかけてくださり、対面でのセミナー講師の仕事や、新しい書籍の執筆につながったことは、自分にとって大きな転機となり、本当にありがたい一年だったと感じています。
一方で、秋頃には仕事を引き受けすぎてしまい、気づけば余裕のない状態に……。
個人事業主として働く以上、自分で自分を管理すること、引き受けられる仕事量をきちんと見積もることの大切さを、身をもって痛感。
来年は、いただけるセミナー講師のお仕事には引き続き前向きに取り組みつつ、Udemy講座や著書といったコンテンツ制作もしっかり続けていきたいと思っています。
それから、足踏み状態になっているエンタメの創作も、少しずつ再開していきたいと思っています。
Geminiさんも推してくれたし、なんといっても楽しいので!
おわりに|年末のご挨拶
今年1年、Udemy講座や著書を手に取ってくださった方、noteの記事を読んでくださった方、SNSでいいねやリポスト、コメントをくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、セミナーや現場で「わかりやすかった」「今度うちにも来てください」と声をかけていただけたことも、大きな励みになっています。直接いただく言葉のひとつひとつが、次の仕事や活動を続ける力になりました。
来年も、無理のないペースで、でも楽しみながら活動を続けていきたいと思っています。どうぞよい年末年始をお過ごしください。
※この記事はnoteで公開した内容を加筆修正したものです。








