先日発表されたnote創作大賞2025の中間選考!
残念ながら、コミックエッセイ部門に応募した私の作品「労働Gメンのあるあるマンガ」は通過しませんでした。
▼落選した作品はこちらから読めます
応募にあたっての気づき
実は、昔から絵を描くことが好きで「いつかマンガを描いてみたいな」と思っていた私。
でも、マンガ家になれるほどの画力もないし…と、あきらめること早20数年。
ところが、昨今のSNSでは絵がすごく上手じゃなくても「おもしろいマンガはやっぱりおもしろい!」と感じる作品がたくさん流れてきます。
そんな作品を見ているうちに、「絵が上手じゃなくても、マンガを描いていいんだ」という、大きな発見がありました。
そして、note創作大賞は誰でも気軽に応募できる間口の広いコンテスト。
「マンガを描いてもいいし、応募してもいいんだ」と、挑戦する自由があることに気がつかせてくれました。
きっかけをくれたnote創作大賞に感謝!
作品への想い、これからも描き続けます!
この「労働Gメンあるあるマンガ」は、元・労働基準監督官の私が描く、現場での“あるある”をコミカルに切り取ったお仕事マンガです。
このテーマで描きはじめたきっかけは、まだまだ認知度の低い「労働基準監督官」という仕事にもっと興味をもってもらいたかったから。
そして、労働基準監督官という仕事がもっと世の中に知られることで、現場で働く監督官たちが少しでも仕事をしやすくなったらいいな、という思いも込めています。
クスッと笑えて、ちょっとためになる(?)
そんな作品を描き続けたいと思っています。
そして、いずれは電子書籍化してシリーズとしてまとめたい!
労働Gメンの関連作品もあります!
実は、労働基準監督官がテーマの小説「労働Gメンは突然に」も書いています。
去年はこの作品がnote創作大賞2024・お仕事小説部門の中間選考通過作になりました!
▼小説:労働Gメンは突然に【創作大賞2024中間選考通過作】
現在は続編のseason2(労働大学校編)を連載中です。
▼小説:労働Gメンは突然にseason2【労働大学校編】
season1には、書き下ろし番外編を収録した電子書籍版(Amazon)もあります。
まとめて読みたい方はぜひどうぞ!
これからも、労働Gメンのマンガや小説を楽しく描き続けていきます。
読んでくださる皆さん、引き続き応援していただけるとうれしいです!
※この記事はnoteで公開した内容を加筆修正したものです。




